競合他社が行うオリンピック・パラリンピック公式スポンサーと誤認させるような手法を用いたプロモーション活動をアンブッシュマーケティングといいます。
アンブッシュマーケティングが行われ、パナソニックグループの権利を侵害されると、スポンサーメリットが縮小しオリンピック・パラリンピックムーブメントへ悪影響が生じます。
「アンブッシュマーケティングでは?」と思う活動を見かけた方は、掲載の報告フォーマットにて以下までメールにてお知らせ下さい。
Ambush Marketing
この広告、もしかしてスポンサー権利を侵害されているのでは!?
スポンサーカテゴリーについて
オリンピック
パナソニックグループの2026年までのスポンサーシップ対象商品カテゴリーは「AV機器」でしたが、2014年の契約更新で2017年からは、一部の例外地域がありますが、白物家電と電動自転車がパナソニックグループのカテゴリーに追加されました。
パラリンピック
オリンピックと同様のカテゴリーに加えて、パラリンピック限定カテゴリーも活用できます。
参考情報
アンブッシュマーケティング事例
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PHILIPSテレビ広告内で
五輪マークの入ったメダルイメージを使用 -
選手がBeats商品を使用している写真が
ウェブに掲載 -
FDKの新聞広告でスポーツ大会らしき
イメージおよびJOCスローガンを
もじったものと考えられる文言の使用※オリンピックプロパティを直接的に
利用していない場合でも、アンブッシュに
該当する場合があります。
(ケースバイケースの判断)


